******************* 関連リンク *******************
追記: KNOPPIXでのHD等への保存方法 追加情報 StarSuit----->> |
無料で利用できるOpenOfficeと GIMP(高度な画像処理)ソフト OpenOffice&Gimp |
****************** 私の提案 ****************** 講習会が盛んであるが、それは考えようによっては、新品の10-20万円近くの高価な最新型ノート型を購入した又は購入予定の者に対する業者の宣伝サースに過ぎない。 古いパソコンを持っていたり、中古パソコンを購入又は譲り受けたりしたものにとって、ソフト(特にアプリケーション)の購入費用はばかにならない。 会社で支給されない一般ユーザーにとっては大変な問題でもある。 違法コピーしないで合法的に安く利用できないのもかと考えこんな方法もありますよというヒントを地元DOSーVショップの店員さんから教わって自分の機械にインストールしてみて、結構いいので紹介したい。 素人なので、あまり難しいことはわからないが、普通科高等学校などで、情報の活用を通して情報処理を学習する場合、仕組みを知って使うのが、学校教育の基本ではないかと考える。即戦力を要求される、商業科などを除いて、特定の商品の操作法だけを隅をつつくように教えても、将来への発展には繋がらない。(まさかそんな事はないと思うが) 生涯学習として考えてもこのことは同じである。 仕組みに繋がる学習には、Open Officeはそのきっかけを作る大事な役割をになっていると思う。 勿論、紹介したソフトは即戦力にもなる水準にすでに達していると 思う。 自分のシステム環境を再認識しインストールして使える環境を構築しませんか。 予算が取れない公共的機関では特にお勧めしたい。 *公共的IT推進機関 において、このような観点からのハードソフト両面からの積極的な支援もお願いしたいと思う。業者丸投げではなく。 その時期でもあると思うので以上提案したい。 ****************** 情報処理一般のWEB公開講座が受講できます。(無料) ***************** Wide-univercity,school of internet. (慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス ) ***************** 特にお世話になった地元周辺のお店 ***************** 1.アンサーPC 2.村岡商会 3.ZOA(厚木) 4.Sofmap 5.PCdepot 6.ノジマ |
はじめに OpenOfficeとGMPでつくる学習環境 最近、高価なノート型パソコンが方々の公民館や公共施設、学校に導入されるようになっているが予算の関係でMicrosoft Office Pack が購入できないという声が聞こえる。 それでは、文書作成やお絵かきなどや表計算などの練習ができない。これらの総合パックが予めインストールされたパソコンは結構高価である。 MS−Windowsがインストールされている場合インターネットのブラウジングやメール、ワードパッドを使った文書作成練習までは出来る。 これだけではではつまらない。もしインストールされていてもホームエディションではプレゼンテーション作成ソフト(PowePoint)が付属していない。このことに気が付かないでおお恥をかかされた経験がある。これはこの業界関係者のステータスシンボルと踏絵らしい。 ところがLinuxで知られているボランティア組織がありソースコードが公開されたオープンソースプログラムがある。Open Office(慶応大等から日本語バージョンがダウンロード出来る) はLinux, Unix上のプログラムであるがそのMS-Windowsにも移植されている。 窓の杜 OpenOfficeもここからダウンロード出来るこちらの方がダウンロードしやすい。 同様な趣旨で作成されたプログラムに図形処理いわゆるお絵かきソフトの有名なPhoteSHop(Adobi社)とほぼ同様な事が出来るかなり高度なプログラムがWindows上で利用出来るGMP。その他にも同様なソフトが数多く無料で提供されている。ファイル形式も100%ではないがMicrosoft Oficeとの互換性も保たれ、またワークステーション上のUnixやLinuxなど業務用コンピュータと同じ仕様でもあるので、若い人にも役に立つに経験としても有効かも知れない。 またOSすら購入出来ない場合、CD-ROMから立ち上げるLinuxの比較的最新版KNOPPIXがあり(CD-ROMを入れて起動することで動かす事が出来る。)そこにも完全日本語版が導入さている。 Helpが日本語なので入門テキスト等を容易に作成出来る。KNOPPIXの場合はFD以外には普通は保存は出来ないが。ただ嬉しいことにFAT32/や16でフォーマットされたHDの中身は読み取りコピーできる。又、Microsoft Wordと同じインターネット上でホームページファアイル形式HTMLが出力出来るので、簡易型の図形を入れたHPも作成出来る。 そればかりではなく美しいデスクトップファイル(文書)形式PDFも出力出来てしまう。これはAcrobat Reader(PDF形式)で読んだり印刷したり出来てしまう。以上のKNOPPIXとOpenOffice1.0それにGIMPを少し紹介して見たいと思う。(左の文章の中のリンクは左別コラムのダウンロードサイトとは異なります。元は同じですが。こちら方が初心者でもダウンロード出来るようにセットされていると思いますのでお勧めします。(注意) いずれもCD-ROMで再配布しても良いという条件が明記されている。 私の動作環境は、古WindowsSE,2000Pro,+500MHzPentium+6GBHD+ADS8Mの古い環境である。快適に動作している。新型であればされに快適であろうと想像している。 私の実行環境 古い自作機+WindowsSE,2000Pro,+U+6GBHD+ADSL(8M)の古い環境である。快適に動作している。最近の新型機であればされに快適であろうと想像している。 参考文献 1. JavaJDK1.3 「Java500の技」技術評論者 付録CD−ROM 2. かんたん体験Linux 三原弘一著 1860円 CDーROM付属 複写可能 3. GMPパーフェクトガイド Michael J.Hammel 著 豊福 剛訳 エムヂィーエヌコーポーション 4. カシミール3D入門 杉本智彦 「実業の日本」 CD-ROM付属 ダウンロード可能 5. knoppixではじめようかんたん体験 LINUX 三原弘一著 ソシム株式会社 6. 日経LlINUX 三月号(2004年) 付録CD-ROM 注意: 1. すべて自分のシステム環境を見て自己責任でダウンロード実行して下さい。 2. 施設等で導入する場合は一台で十分試してみて下さい。テキストはHelpを元に自 作成が必要かも知れません。 3. 少し経験を積んだ方向けかも知れません。 4. ご自分のパソコン以外では決して実行しないで下さい。施設等で利用希望の場合は、各シス テム管理者にご相談下さい。 5. 左のリンク集をよく読んで趣旨を理解してからご利用ください。 1.O penOffice導入ガイド http://wings.raindrop.jp/ooo_guide/ はじめ読む説明です、実行環境やインストールのスクリーンショットやダウンロードがリンクしてあります。がダウンロードを間違えると日本語バージョンでないものをダウンロードしてしまい、Helpが日本語で現れませんので下の日本語ダウンロードサイトから(慶応大学)ダウンロードして下さい。窓の杜 OpenOfficeもここからダウンロード出来るこちらの方がダウンロードしやすい。 間違ってインストールした場合には上のガイドに従ってアンインストールしてやり直しして下さい。 2.日本ユーザー会のサイト 日本の推進ボランティア団体のサイト http://ja.openoffice.org/images/logo.png 3.日本語版のダウンロード先(慶応大学)なお 、窓の杜OpenOfficeもここからダウンロード出来るこちらの方がダウンロードしやすい。 ftp://ftp.sfc.wide.ad.jp/pub/OpenOffice/ OOo1.10Windowsのファイルを右クリックしてディストップの予め作成したフォルダー上にコピーしてLhasaなどの解凍ソフトのアイコンにドラッグー>ドリップしてください。ここが普通とは違う感じがするかも知れません。ダウンロード方法の基本でもあるようです。 解凍されて自動的にフォルダーがディスクトップに生成されます。 そのフォルダーの中のsetupを実行すればインストールが始まります。 Lhasaは下のサイト等からダウンロードして自動解凍して下さい。 窓の杜(各種FreeやShareware)のプログラムが得られるサイトとして有名。 今紹介している、OpenOfficeもここからダウンロード出来るよぷになっている。 http://www.forest.impress.co.jp/library/lhasa.html インストールが完了したら、スタートー>プログラムー>OpenOffice.orgを選択してみて下さい。試しに文書ドキュメントを選択して下さい。一度立ち上げますと、EXブラウザの下のバーの右のほうにかもめのアイコンが入っています。それを右クリックしてみて下さい。これで起動出来ます。 1 のサイトのリンクをたどれば分野ごとの詳しい実例のコーナーへ飛びますし、更なるバージョンアップへの動きも報告されています。解説書を買わなくても結構詳しい情報が手に入ります。それを参考に実情に応じて初心者への入門テキストを作成してもいいでしょう。 さらに不安であれば少し大きめのHD機でMicrosoft Officeとファイル交換などして見て下さい。共用するのであれば、共通部分に留意して一般的なファイルを作成で情報交換するといいと 思います。それぞれに独自の特色ある機能があります。Officeでもバージョンが違えば同じ事が言えると思います。互換性の詳細についてはここ http://oooug.jp/compati/ をご覧下さい。 追記: OpenOfficeでは、PDF,FLASH形式で、出力(エキスポートを選ぶ)出来るようになっている が結果を単独で出力するには、Ifanviewをダウンロードしてインストールした後、Plugins をダウンロードしてPluginsをMycomputerC:driveのIfanviewフォルダー自己解凍形式のPluginsetupwをドリップしてフォルダーないでクリックして解凍すればFlash形式でエクスポートしたファイルを 読み取る事が出来るようになる。必ずしも必要ではないが現在一般的になりつつあるファイル形式でもあるので設定しておくことが望ましい。PDFは社からダウンロード(無料)出来るので是非ダウンロードしておこう。お役所の文書がこの形式が多くなりつつある。 なおAdobe Reader (旧Acrobat Reader)は http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html よりダウンロード出来る。 *********************************************************** 〇なおダウンロードの際には、自分のシステムのHDの空き容量が十分か、 Windows98の場合 システムリソース が少なくなっていないか等を確かめる必要があるので十分確認して自己責任で実行してもらいたい。 ********************************************************** ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2004.2 上の入門書を購入すると、HDへのインストール方法などが具体的に記述されていて便利である。また、教育版など独自の版が複数開発されている。特にHDの内容(WINDOWS)がそのまま利用出来る事。 それをWindowsのHDに保存出来ることは画期的でこれが出来て初めて実際に使うことが出来る。Sambaなどのサーバー設定は結構煩雑でハード的な高額な投資が必要になったりしてマイクロソフトが主張するように結局は普通の人にとっては不経済で時間の無駄になるのは事実だと思う。 1.ハードディスクがFAT32でフォーマットされていること。 2.KNOPPIXのディスクトップのhd-1のアイコンを右クリック。 3.表示されるダイアログボックスでー>デバイスタブを選択。 4.リードオンリーのチェックマークをはずす。 5.OKでダイアログを終了 6.一度マウントを解除してからマウントしなおす。 (1-5)の設定が生きてくるので書き込める。 Windowsのディレクトリ構造を知っておく事。どこに書き込んだかを知ることが大切。結構わかりにくい。 ---------------------------------------------------- OpenOfficeユーザー会掲示板 ----------------------------------------------------- **************************************************** StarSuit :今まで、有料版であったOpenOffice と同じStarSuitがGoogleより無料で配布されるようになった。Oooに比べてとりたて異なる点はないが、ワープロのフォントが驚異的に豊富である点が、うれしい。検索サイトGoogleからー>more->無料ソフトパッケージのStarSuit1のチェックを入れるとダウンロード出来る。ブロードバンド 環が望ましい。(ダウンロード時間の関係)。 ****************************************************** メニューへ戻る |